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ブライス用 フェルト帽子 【応用編】 - 2013.12.03 Tue

PC023836.jpg

以前の記事で紹介したフェルト帽子を応用してキャップを作ってみました。



PC023844.jpg

キャップなので以前作った物より球体に近い型を作っています。

それ以外は以前作ったフェルト帽子と同じ作り方。

違うのはツバの形ぐらいです。



PC023837.jpg

ワッペンは白い布にアイロンプリントして作った物を貼付けました。



PC023838.jpg

後ろ向きにかぶると、やんちゃな男の子みたいです(笑)
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ブライス用 フェルト帽子の作り方 【後編】 - 2013.11.16 Sat

さあブライス用 フェルト帽子の作り方の後編に突入です!

今回は写真が多めで読みにくいですが、そこのところは許してね(長いですよ〜)

では、



PB143742.jpg

先ずは18cm四方のフェルトを2枚用意します。

今回はダイソーで買ったフェルトを使用しています。



PB143744.jpg

次に用意したフェルトを濡らして下さい。

濡らしたフェルトは「雄型」に被せて、その上から「雌型」を被せて絞り出していきます。

この時点では表面にシワが入ってしまっているのが確認出来ます。



PB143746.jpg

この裏側にはみ出している部分を引っ張りながら少しずつシワを伸ばしてやります。



PB143745.jpg

しわが伸びて表面が綺麗になりました。

この状態で濡れているフェルトを乾かして下さい。


PB143740.jpg

PB143741.jpg

フェルトが乾いたら裏にはみ出している部分を切り取って型から外します。

上記の行程を繰り返して、このパーツを2個作ります。



PB143747.jpg

出来た2個のパーツを型にはめて貼り合わせます。

この時、型に接着剤が付いてパーツが型から外れなくなってしまうのを防ぐ為に「雄型」にラップをかけておいて下さい。



PB143748.jpg

PB143749.jpg


パーツの1個を「雄型」に被せて全体に木工用ボンドを塗り、もう1個のパーツを上から被せて接着します。

「雌型」でギュッと押さえつけて、このままの状態で接着剤が乾燥するのを待ちます。



PB153751.jpg

接着剤が乾燥すると綺麗なお椀型の物が出来ます。

1個のパーツのときはフニャフニャでしたが、2個のパーツを貼り合わせる事でしっかりとした物になります。



PB153752.jpg

次にツバの部分を付けていきます。

15cm四方の四角形の真ん中に直径8cmの穴を空けたフェルトと、

直径13cmの丸の中心に直径8cmの穴を空けたフェルトを用意して下さい。



PB153753.jpg

先程作ったパーツを再び「雄型」に被せて縁に接着剤を塗ります。

大体5mm位です。



PB153754.jpg

接着剤を塗り終わったら丸形のフェルトのパーツを上から被せて写真の様に接着します。



PB153755.jpg

PB153756.jpg

ボンドが乾いたら型から外して裏側に木工用ボンドを塗り、四角のパーツと貼り合わせます。

この時、真ん中の丸の穴がズレすぎない様に注意して下さい。



PB153757.jpg

PB153760.jpg

接着剤が乾いたら外側と内側の余った部分を切り取ります。



PB153758.jpg

PB153759.jpg

幅1.5cm程のフェルトかリボンを用意して帽子にクルッと一巻きして接着して下さい。

これで完成です!

お疲れ様でした。



PB163772.jpg

ブライスに被せてみました。

作った本人が言うのもアレですけど...

「可愛い!」


型は一度作ってしまえば何度でも使えますので、フェルトさえ用意すれば何個でも作れちゃいます。

それほど難しい工作でもないので是非、お試しを!

ブライス用 フェルト帽子の作り方 【前編】 - 2013.11.13 Wed

PA313716.jpg

バナー画像にチョコッと登場していたブライス用のフェルトの帽子。

今回はそのフェルトの帽子の作り方を紹介していこうかと思います。

材料費は200~300円程度で出来ます。



PB123739.jpg

まずは帽子の型を作ります。

材料はダイソーの「カラーボード」

もちろん100円です。

厚さは5mmと10mmの物が有りますが、どちらでもかまいません。

強いて言えばどちらも揃っていると作りやすいです。



PB063726.jpg

直径9cmの丸い形をカラーボードから切り抜きます。

画像では2色使ってますけど、これは説明する時に見やすくする為なのでカラーボードを2色揃える必要は無いですよ〜

5mm厚のカラーボードなら8枚、10mm厚のカラーボードなら4枚切り抜きます。

それとは別に直径7.5cmの丸い形も1枚切り抜いておいて下さい。

切り抜く時は一番底になる部分だけはなるべく正確に丸く切って下さい。

その他の丸い形を切り抜く時はさほど神経質にならなくても大丈夫です。



PB063727.jpg

丸い形が切り抜けたら一枚づつに接着剤を塗って全て接着します。

直径7.5cmの丸は一番上に接着します。

接着剤は写真に写っている物がお勧めです。

ただし、この接着剤は付け過ぎるとカラーボードを溶かしてしまいますので、付け過ぎには注意して下さい。



PB063731.jpg

接着剤が乾いたらカッターで削っていきます。

一番下の直径9cmの丸から一番上の直径7.5cmの丸に向かって側面をテーパー状に削ります。

その際、底の直径9cmの丸が小さくならない様に注意して削って下さい。

削り過ぎてしまわない様に少しずつ削りましょう。

後で紙ヤスリで整えますので、この時点では写真の様に多少デコボコが残っていても構いません。



PB063732.jpg

側面が削り終わったら上部を滑らかな形になる様に削ります。



PB063733.jpg

カッターで大まかな形を削ったら、紙ヤスリで滑らかになる様に削ります。

紙ヤスリは番手の大きい粗い目の物で削ると短時間で簡単に削る事が出来ます。

今回は80番の紙ヤスリを使いました。



PB063734.jpg

削り終わるとこの様な形になります。

この型が「雄型」になります。


PB063735.jpg

次に「雌型」を作ります。

15cm四方位の10mm厚のカラーボード(5mm厚の物を2枚重ねて接着した物でも可)を用意します。

真ん中位に先程作った「雄型」を置いてペン等で丸を書き写して「雄型」の底の大きさと同じ丸を切り抜きます。

この部分は正確に切り抜いて下さい。

後でこの型を使いフェルトを絞り出すように成形しますので、

「雄型」が「雌型」にほんの少しだけキツめに入る状態がベストです。


長くなってしまいましたので、続きは次回で。

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